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選手列伝Vol.48 吉田勇気選手

更新日:1月18日



吉田 勇気 117期

よしだゆうき


筑豊の破天荒レーサー


師匠 

大坪功一選手81期


練習仲間 

山本浩成選手、名川豊選手ら多数


趣味・特技 

読書(サスペンス 東野圭吾)、ゴルフ(10年ほど前まで)、麻雀


脚質     

破天荒ダッシュタイプ


スポーツ歴

小学3年生〜高校3年間 サッカー

自衛隊19〜25歳 銃剣道 三段


自転車に出会うまでのヒストリー

小学校から高校3年までの間打ち込んできたサッカーでプロを目指すも挫折し1年間ニート生活を送る。

19歳〜 陸上自衛隊に入隊、6年間の任期を勤め東日本大震災の災害派遣にも従事した。

25歳〜1年半 自衛隊任期終了とともに佐川急便に就職


自転車を目指すきっかけ

佐川急便の配達先だったサテライト北九州で社長の羽柴泰輔さんに出会い競輪の面白さを知ることとなり、サッカー選手を目指していた頃の思いに再び火が灯った。

すぐさま、当時の小倉競輪選手会の代表だった吉岡啓史さん(75期引退)を紹介してもらい自転車に乗り始めた。


競輪学校(競輪選手養成所)合格まで

自転車に乗り始めた当初は独学で単独で練習し113期〜115期を受験するもその狭き門をくぐることは出来なかった。

115期の試験終了後、大坪功一選手の下に弟子入りし、バンクを中心としたトレーニングが始まる。「八谷さんのインターバルトレーニングがきつかった」

小倉競輪でアルバイトもしながら苦しさに耐え抜き117期に合格、この117期より競輪学校の名称が競輪選手養成所へと変更された。


養成所

名称が競輪選手養成所と変更されてからの第1期生の最年長者として入所。

自衛隊出身なので生活面での苦しさはなかったが、周りの生徒たちの強さが想像していた3倍以上で驚いた。

自由時間の全ては自主練習に費やし、成績での目に見えた結果は得られなかったがトレーニングに励み、養成所のカリキュラムをトレーニングに活かすため一生懸命に学び自身の成長は強く実感し卒業した。


プロデビュー

地元小倉でデビュー戦を迎えたがいきなりの一走目で落車し鎖骨骨折をしてしまう。

その後復帰するも1年間思うような走りに結び付かず苦しんだ。

しかし、ちょうど一年後の地元小倉開催にて初優勝を遂げた。


これからの目標

「少しでも早くS級で走れる選手になれるよう頑張ります」


※特技と好きなもの

特技は麻雀で「毎回の結果に違うドラマと答えがあるから好きなんです」だそうな。

好きなものはお好み焼きで父親が作ってくれたものが一番心に焼き付いていて好きなのだが、どこのお好み焼きを食べても美味しいと感じ広島風は食べたことがないらしい。





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