選手列伝Vol.23 原田 礼選手

更新日:6月22日


原田 礼 90期

はらだ れい


チェルチェルレイチェル40歳


名門豊国学園自転車部出身

師匠は由川丈夫氏58期


趣味はピアノ、料理、畑、整体、トレーニング、自転車のセッティング

全て感性による自己流


脚質は意外と地脚系


中学生まではバスケットボールを楽しむごくごく普通のレイチェルとして過ごしていたが、父親の強い勧めから競輪選手を目指すべく、名門豊国学園に入学し自転車部へ入部した。

アマチュア時代からレイチェルらしさ全開で競輪学校入試に苦労するも、前向きに取り組み90期に合格。


天性の感性を持っており、ピアノを趣味で弾いているのだが、自己流で楽譜など見たことがないがなかなかの腕前である。


身体の悪いところも感覚で分かるらしく、整体の治療のようなことも出来るが、自己流のため小倉のアミバと言って謙遜しているがなかなかの腕前である。

畑も所有しており色々な野菜を育てており、更に料理やお菓子作りも得意で周囲に振る舞ってくれる事もある。

なかなかの腕前である。


自転車のセッティングやトレーニング方法は特にその天性の感性が活かされており、同じことをする者はいないのだが、ひたむきに日々そのトレーニングを続けることにより、高校時代は特に競技成績を残せなかったのだが、今では九州地区プロ競技大会の1000mタイムトライアルに福岡代表として出場するほどになった。

日々、更なる一歩を踏み出し続けている遅咲きのレイチェル。

レースの方もひたむきに続ける努力によりS級にも昇級し、ゴールへ向かって感性の突っ込みを見せている。


なかなかの努力家である。









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