選手列伝Vol.21 内山 拓選手

更新日:6月22日


内山 拓 88期

うちやま たく

マイルドヤンキーta9 38歳


西山道場所属 メインメンバー

師匠は西山良兼氏44期


東野圭吾から北方謙三までジャンル問わずかなりの小説好き 


フットワーク軽快な腕利き常任幹事


天下一品のダッシュ型


小学生から中学1年生の間はサッカーをしていたが、中学2年生からは、父親の勧めもあり競輪選手を目指すべく自転車に乗り始め、その時から名門豊国学園自転車部の練習に参加していた。

そのまま豊国学園に進学し、インターハイやジュニアの大会などで優勝するなど大活躍した。

そしてその時の一番の功績は、あの北津留翼選手にスプリントを教えたことだろう。

(信じるか信じないかはあなた次第だ)


選手になってからは、練習では雀殺しと言われる程の(タイヤがチュンチュン鳴ってスズメでも轢き殺しているような)凄まじいダッシュを繰り出し周回練習でもハイスピードでみんなを引きずり回すほどの持久力を見せるが、レースでは未だ、その面影を出せず苦しんでいる。

だが、その力が発揮されれば、再びS級戦線で活躍することは間違い無いだろう。


酒席では、とても明るく楽しく酒を嗜むが、二代目くどい会会長(初代は山田浩一氏59期)に就任している、屁理屈の応酬で彼の右手に乗る者はいない。

(選手おもしろ事件簿其の2参照)






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