選手列伝Vol.16 別所英幸選手

更新日:6月22日


別所 英幸 83期

べっしょ ひでゆき

絵本配達人41歳


朝練習グループ所属門司チーム

師匠は片山徹氏34期


鳥武ブルドッグス豪速球エースピッチャー(フォアボール多め)


カフェオーナー


公私共にマルチな脚質


中学生の頃から自転車にまたがりオリンピック出場と競輪選手を目指しだす。

父 別所功さんと二人三脚で毎日頑張り、高校時代は自転車部のない学校だった為、豊国学園自転車部の生徒たちとともに自転車競技に打ち込んだ。

朝練習グループの門を叩くも、鍛えまくられる前に競輪学校に入学したため、片山徹氏のスパルタもがきを免れることができた。


プロになってからは、オリンピックと口にすることは少なくなったが、FMKITAQ(FMキタキュウ)の金曜大人の扉のパーソナリティーを八年もの間務めあげ、H.30北九州市選手表彰で、その功績を讃えられ特別賞を受賞した。

更に、デビュー当時からユニセフなどに賞金の一部を寄付していたが、ある時、キングコング西野亮廣さんのイベントに感銘を受け、2019年1月より一着を取るたびに絵本を市内の幼稚園や保育園、児童養護施設に配り続けている。

この活動は、一昨年の北九州市選手表彰で特別賞を受賞し、2020年日本競輪選手会表彰で功労賞を受賞することになり、オリンピック日本代表選手やSS級のトップ選手たちと並び表彰された。

これからも子供たちに笑顔を届けられるよう一着を目指してもらいたい。










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