選手列伝 Vol.6 森山昌昭選手

更新日:6月22日

選手列伝第6弾 は森山昌昭選手です。

森山 昌昭 67期

もりやま まさあき


小倉競輪一の長身 進撃の49歳


吉岡稔真氏の師匠でもある父 森山慎雄氏(24期)の森山道場で鍛え上げられた


アマチュア無線の免許所持


声も体もデカいが手先が超器用


地脚of地脚



電子機械関連から水回りまでの仕組みや修理になぜか精通しており、周りからその処理を依頼される事が多く「あーーーめんどくせぇー」と言いながらも、すぐに解決してくれるトニートニー・チョッパーのような口は悪いが心優しい兄貴である。(ランブルボールの影響で戻れなくなった訳ではない)


乗り込み中心のトレーニングであらゆる壁を乗り越えてきた。

若かりし頃はその鍛えられすぎた地脚先行で競輪選手会のカレンダーに起用されたり、山本康人先生の漫画『打鐘』にも登場(あのキャラクターは多分そうだと思う)するほど大活躍

30代になりマーク屋に転向後は、ガシガシと番手の戦いを展開し今に至る、きっと競られると重たい。


※森山道場 

森山慎雄氏に師事を仰いだ内田浩二氏、吉岡稔真氏が門下生である。

耐え切れれば超一流になれるといわれたが、その厳しすぎる練習にほとんどの者が脱落してしまったらしい。






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