選手列伝 Vol.29 宮本龍一選手

更新日:6月22日


宮本 龍一 92期

みやもと りゅういち

DRAGONDASH 35歳


師匠は中村 賢氏80期

練習仲間は原田礼(レイチェル)


陸上トレーニングの指導は鬼

研究熱心


趣味は映画鑑賞


小倉競輪屈指のダッシュタイプ


中学生から高校までの間は陸上部に所属。

中学時代は200m走で全国5位の成績を残し、高校一年で国体にリレー選手として出場し全国4位と大活躍したが、2年生からはタイムが伸びず、トレーニングに明け暮れる苦しい青春時代だった。

高校卒業後、恩師の勧めで師匠である中村賢氏を紹介され自転車に乗り始めた。

苦しかった青春時代のトレーニングの甲斐もあってか競輪学校の試験にはすぐに合格した。


えげつないダッシュ力の持ち主で九州地区プロ競技大会のチームスプリントでは福岡チームの第一走者に長年選ばれ、全国プロ競技大会へも二回出場した。


原田礼(レイチェル)とも仲が良く、共にあらゆるメニューを取り入れトレーニングしている。

そこへ多数のメンバーが集まりつつあったが、彼が笑顔でコーチングする陸上トレーニングが鬼すぎて程なく空中分解したらしい。


真面目で身体のことや自転車について研究ばかりしているが、ハイボールが大好きでカラオケの採点ではX JAPANのRasty Nailで100点出すほどの歌唱力も持っている。

そして趣味は映画鑑賞で心に残っている作品は『ショーシャンクの空に』だそうである。


レースではダッシュを活かした巻き返しを武器に先行で戦い続けている。

アンディのようなあっと言わせるような逃げ切りに期待したい。




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