選手列伝 Vol.28 松尾信太郎選手


松尾信太郎 92期


爽やかブラック38歳


師匠は入江新吾氏59期

現在園田匠に師事

不動會所属


鳥武ブルドッグスのキャッチャー

片山直人と二枚看板で大活躍


全プロ競技大会エリミネーション準優勝の実績もある駆け引き上手な地脚タイプ


小学生の頃はソフトボールをしていたが、中学校からは硬式野球をする為、部活には入らずシニアリーグのチームに所属し、高校は野球の超名門西日本短大附属高等学校で野球に打ち込み2年生からレギュラーで活躍していた。

(ポジションは初めサードだったがイケメンを嫉妬されキャッチャーをさせられたと云う噂もあるとかないとか…)

残念ながら在学中に甲子園への出場は叶わなかった。

大学への進学を考えていたが、競輪選手になりたかった父親の強い思いを受け、卒業とともに父の知り合いから紹介された入江新吾氏のもとで自転車に乗り出した。

プロになるまで少々時間はかかったが、共にアマチュア時代を過ごす仲間たちとの切磋琢磨で見事合格した。

入江新吾氏引退後は、父とのマンツーマントレーニングと更に北九州空港付近で練習していた藤井克衛氏57期率いる通称空港グループに参加し練習に打ち込む日々を送った。

そんなおり、空港グループに時折練習に来ていた園田匠と出会い、その練習やレースに向き合う姿勢やその強さに強く惹かれ園田匠に師事、不動會の一員となった。

その後は、メキメキと成績を伸ばしS級1班へと昇班し今に至る。


趣味はセッティングと面白みはないが、子供たちとゲームをすることが今の楽しみで、フォートナイト、スプラトゥーンは中々の腕前に子供たちに鍛え上げられたそうである。


          挑戦者求む!






最新記事

すべて表示