競輪選手になる為には

競輪選手になる為には、競輪選手養成所を卒業し資格検定に合格しなくてはならない。

入所試験には技能試験と適性試験、特別選抜試験がある。

そして一次試験と二次試験の二度の試験を乗り越えなくてはならない。

技能試験の一次試験は10月に北九州メディアドームで、女子、適性試験は競輪選手養成所にて執り行われる。

一次試験の合格者は競輪選手養成所で執り行われる二次試験を受験することができる。

 

技能試験  

競輪のレースで使用する自転車による1,000m、200m、女子は500m、200mのタイム測定、身体測定、人物考査

 

適性試験

垂直跳び、背筋力の測定、長座体前屈による柔軟性の測定、固定式自転車による走行能力測定、身体測定、人物考査

 

特別選抜試験

入学試験直近のあらゆるスポーツのオリンピックや世界選手権で優秀な成績を収めた者を対象に募集

​※詳しくは keirin-jik.jp ←をクリックしてください。

技能試験の受験希望者は全国の各競輪選手会で相談を受け初心者でもその夢を叶えられるように指導や訓練を行っている。

​尚、我々小倉競輪選手会でも苦しい鍛錬に耐え抜き競輪選手になってみせるというチャレンジ精神あふれる男女の挑戦を待っている。